思い切り擬似恋愛を楽しもう

"もし貴方がこれまでに一回も風俗を利用したことが無いのでしたら、是非一度優良風俗を利用してみてください。
今までに感じたことの無いような、最高の快楽と興奮を体験することが出来るでしょう。
男性がデリヘル嬢に優しく接してあげることによって、次回指名をした時には、さらに特別なサービスをしてくれるかもしれません。
通常のプレイ内容とは別にオプションプレイをお店に内緒で無料でしてくれるなんてこともあるようです。

 

男というのは女性とは違い、一度射精をすることで一気にテンションが落ちてしまうわがままな動物です。
しかしデリヘル嬢は、プレイが終了した後に「気持ち良く感じてくれたかな?」「次も指名をしてほしいな」などと考えているので、なるべくテンションを落とさずに最後まで接してあげましょう。

 

デリヘルとは擬似的な恋愛を楽しむ風俗とも言えるので、プレイの後もイチャイチャしなければある意味で損をしてしまうこととなります。
帰り間際まで優しくしてあげることで、女の子の気分も楽になり、気持よく帰ることが出来るでしょう。"



思い切り擬似恋愛を楽しもうブログ:09-5-21

幼かったムスメが大好きだったもの、
それはあたくしの「耳たぶ」。

甘えたい時、眠い時、不安な時…
いつだってムスメはあたくしの耳たぶを求めた。

小さく温かい指で触れられると、
とてもくすぐったかった。
それでも、何だかほんのり心地良くって、
ついついあたくしの方が先に眠りこんでしまうこともしばしばあった。

ある夜のこと。
いつもムスメの右側で寝ていたあたくしは、
たまたま左側で眠っていた。

ムスメが動く気配で目が覚めると、
ムスメが右側にいる夫の方に転がっていくのが目に入った。

そして夫の耳たぶを触り始めたのである。
あれ?と思った瞬間、ムスメの手がとまり、
目がはっと見開かれるのが分かった。

右、左、ときょろきょろ頭を動かすと、
あわててあたくしの方に寄ってきて、
耳たぶを触り始めたのである。

ムスメは、あたくしと夫をまちがえたのだ。
でも耳たぶの感触ですぐに気づいたのだろう。
安心しきったムスメの寝顔を見ながら、思わずふきだしてしまった。

ムスメに耳たぶをゆだねている時は、
なぜか母乳をあげていた時と同じ気持ちになれた。

求められる嬉しさ、母としての喜び、
無垢な優しさがじんわりと胸に広がっていく…

けれど、ムスメはあたくしの耳たぶを卒業してしまった。

遠慮がちに触っているなぁと感じるようになったある夜、
触りやすくしてあげようと頭の向きを変えた時、
ムスメの指がふと離れた。

そしてそれ以来、
ムスメの指があたくしの耳たぶに触れることはなくなってしまった。

「耳たぶなんて覚えてないよ」と八才になったムスメは笑う。

それでも、あたくしは決して忘れないだろう。
あの頃耳たぶに感じていた小さなぬくもりを…
ささやかな幸せの一時を…


ホーム サイトマップ